高知の車庫証明について地元の行政書士が徹底解説【2023年最新】

自動車販売店様

高知の車庫証明が必要だけど、遠方で手続きに行けない。
地元の行政書士に手続きを依頼したいな!

行政書士うえた

はじめまして、高知の行政書士の植田と申します。
高知の車庫証明なら、当事務所にお任せください!
この記事を読めば、高知県内の車庫証明の手続きの全体像がわかりますよ!

この記事でわかること

高知の車庫証明 6,600円(税込)から承ります。

料金表

対応地域管轄の警察署料金(税込)
高知市高知警察署
高知東警察署
高知南警察署
6,600円
土佐市・いの町土佐警察署7,700円
南国市・香美市・香南市南国警察署9,900円
須崎市・梼原町・中土佐町須崎警察署9,900円
佐川町・越知町・仁淀川町佐川警察署9,900円

※上記以外の地域は別途お見積りまたは提携事務所をご紹介いたします。
 上記料金のほかに、普通自動車では2,700円・軽自動車は500円の法定費用がかかります。

目次

高知で車庫証明が必要・不要な地域について解説

車庫証明を取得する必要があるかどうかは、「自動車の保管場所がどこか」で判断します。
手続きが必要かどうかの判断は、以下の順番でおこないます。

車庫証明が必要かの判断方法
  1. お客様が購入された車は、普通車軽自動車
  2. 車の保管場所は、車庫証明が必要な地域に該当するか

車庫証明の手続きについては、高知県警察のホームページもご確認ください。

高知県で普通車の車庫証明が必要なのは、「市と町」の地域

高知県で普通車の車庫証明が必要になるのは、「○○市・○○町」の地域です。
「〇〇村」の地域では、手続きは不要です。

ただし例外として、市町でも車庫証明が不要な地域があります。

市町のうち、車庫証明が不要な地域
  • 高知市:旧土佐山村、旧鏡村
  • 香南市:旧吉川村
  • 香美市:旧物部村
  • 吾川郡いの町:旧吾北村、旧本川村
  • 吾川郡仁淀川町:旧吾川村、旧仁淀村
  • 高岡郡津野町:津野町全域
  • 高岡郡中土佐町:旧大野見村
  • 高岡郡四万十町:旧十和村
  • 四万十市、旧西土佐村

平成12年の時点で市・町だった地域のみ車庫証明が必要なため、少しわかりくいルールになっています。

保管場所の確保を証する書面の提出等、保管場所標章等の規定の適用地域
2 法附則第二項の政令で定める地域は、次の各号に掲げる自動車の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める特別区及び市町村の区域とし、その区域は、平成十二年六月一日における区域とする。

自動車の保管場所の確保等に関する法律施行令

高知県で軽自動車の車庫証明が必要なのは、高知市のみ

高知県で軽自動車の車庫証明が必要なのは、高知市のみです。
(軽自動車の場合、正確には「保管場所の届け出」といいます。)

ただし例外として、高知市内でも車庫証明が不要な地域が一部あります。

高知市のうち、車庫証明が不要の地域
  • 旧土佐山村
  • 旧鏡
  • 旧春野町

高知市の軽自動車の車庫証明手続きについては、詳細記事をご用意しています。
あわせてご覧ください。

高知の車庫証明 6,600円(税込)から承ります。

料金表

対応地域管轄の警察署料金(税込)
高知市高知警察署
高知東警察署
高知南警察署
6,600円
土佐市・いの町土佐警察署7,700円
南国市・香美市・香南市南国警察署9,900円
須崎市・梼原町・中土佐町須崎警察署9,900円
佐川町・越知町・仁淀川町佐川警察署9,900円

※上記以外の地域は別途お見積りまたは提携事務所をご紹介いたします。
 上記料金のほかに、普通自動車では2,700円・軽自動車は500円の法定費用がかかります。

高知の警察署に提出する車庫証明の書き方を解説!

車庫証明の手続きでは、普通自動車と軽自動車で必要書類が異なります

また、書類の様式は全国の警察で共通です。

車庫証明の申請書の書き方や必要書類については、詳細記事をご用意しています。
Excelの様式は、「必要書類の様式ダウンロードについて」からダウンロードできます。

普通車の車庫証明を申請する場合に必要な書類

普通自動車の車庫証明申請で必要な書類は、自動車保管場所証明申請書、保管場所標章交付申請書、保管場所の所在図・配置図、土地使用の権原書です。
提出書類は合計6枚です。

普通車の車庫証明を取得する際に必要な書類

  1. 自動車保管場所証明申請書(2部)
  2. 保管場所標章交付申請書(2部)
  3. 保管場所の所在図・配置図
  4. 土地使用の権原書(aもしくはbが必要)
     a. 自認書(保管場所使用権原疎明書面)
     b. 土地又は建物を保有者(管理者)等から借用していることを証明する書面

軽自動車の保管場所を届け出る場合に必要な書類

軽自動車の車庫証明で必要な書類は、自動車保管場所届出書、保管場所標章交付申請書、保管場所の所在図・配置図、土地使用の権原書です。
提出書類は合計5枚です。

軽自動車の車庫証明を取得する際に必要な書類

  1. 自動車保管場所届出書(1通)
  2. 保管場所標章交付申請書(2通)
  3. 保管場所の所在図・配置図
  4. 土地使用の権原書(aもしくはbが必要)
     a. 自認書(保管場所使用権原疎明書面)
     b. 土地又は建物を保有者(管理者)等から借用していることを証明する書面

高知の車庫証明の申請手数料について

車庫証明の申請には、手数料がかかります。
普通自動車の場合は、①申請手数料2,200円と②保管場所標章交付手数料500円の合計2,700円がかかります。
軽自動車の場合は、保管場所標章交付手数料500円のみです。

車種申請にかかる手数料
普通自動車2,700円
軽自動車500円

よくあるご質問

高知県以外の警察の申請様式を、そのまま使用できますか?

全国の警察の様式がそのまま使用できます
申請書だけでなく、「自認書」や「使用承諾書」も自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則に定められた様式に記入すべき事項が全て記入されているものであれば、高知県以外の警察の様式も使用できます。

何日で車庫証明が取得できますか?

普通車の場合は中2日、軽自動車の場合で中1日が交付の目安です。
ただしあくまで目安ですので、警察署の混雑状況などでさらに日数がかかる場合があります。

書類の有効期限について教えてください。

使用承諾書・自認書は記入日から3か月以内であれば申請に使えます。

また自動車保管場所証明書(車庫証明)の有効期限は証明日から1か月ですので、早めの手続きをお願いいたします。

休日の対応はしていますか?

受付は土日・祝日も随時対応しております。
ただし警察署の車庫証明担当窓口は土日祝日は開庁しておりません。
申請・問い合わせへの回答は休み明けの対大生になります、ご了承ください。

料金はいつ支払えばいいですか?

当事務所の請求は「後払い」です。
車庫証明を納品時に、請求書を同封いたします。
請求書がお手元に届いてから2週間以内にお振込みください。

軽自動車の車庫証明が必要な地域どこですか?

軽自動車の車庫届出は、高知市のみです(県庁所在地)。
ただし高知市のうち、旧土佐山村・旧鏡村・旧春野町の地域は、軽自動車の車庫証明は必要ありません。
※車庫の所在地の「高知市」のあとに、「土佐山」「鏡」「春野町」の記載がある地域

この記事のまとめ

ここまで、高知県で自動車の車庫証明を取得方法について、解説しました。

この記事のまとめ

「車庫証明が必要、でも警察に行けない!」という方は、ぜひこの記事を参考に行政書士にご依頼ください。

高知の車庫証明 6,600円(税込)から承ります。

料金表

対応地域管轄の警察署料金(税込)
高知市高知警察署
高知東警察署
高知南警察署
6,600円
土佐市・いの町土佐警察署7,700円
南国市・香美市・香南市南国警察署9,900円
須崎市・梼原町・中土佐町須崎警察署9,900円
佐川町・越知町・仁淀川町佐川警察署9,900円

※上記以外の地域は別途お見積りまたは提携事務所をご紹介いたします。
 上記料金のほかに、普通自動車では2,700円・軽自動車は500円の法定費用がかかります。

この記事を書いた人

植田 真行のアバター 植田 真行 行政書士

当事務所HPをご覧いただき、ありがとうございます。
行政書士の植田真行(うえたまさゆき)と申します。

高知県は県土が広く、また公共交通網が乏しいことから、自家用・事業用車両の需要が多い土地柄となっています。
車庫証明の手続きについても、私ども地元の行政書士へ全国の自動車販売店様からご依頼がございます。

微力ではありますが、全国のお客様にお力添えできるよう、今後とも尽力する所存です。

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