佐川町・越知町・仁淀川町の車庫証明について解説|高知の車庫証明

自動車販売店様

佐川町・越知町・仁淀川町の車庫証明が必要だけど、
地元の行政書士に手続きを依頼したい!

行政書士うえた

はじめまして、高知の行政書士の植田と申します。
佐川町・越知町・仁淀川町で車庫証明なら、当事務所にお任せください!
この記事を読めば、佐川町・越知町・仁淀川町の車庫証明手続きに必要な情報全てわかります!

高知県全域の車庫証明については詳細記事をご用意しています、あわせてご覧ください。

高知の車庫証明 6,600円(税込)から承ります。

料金表

対応地域管轄の警察署料金(税込)
高知市高知警察署
高知東警察署
高知南警察署
6,600円
土佐市・いの町土佐警察署7,700円
南国市・香美市・香南市南国警察署9,900円
須崎市・梼原町・中土佐町須崎警察署9,900円
佐川町・越知町・仁淀川町佐川警察署9,900円

※上記以外の地域は別途お見積りまたは提携事務所をご紹介いたします。
 上記料金のほかに、普通自動車では2,700円・軽自動車は500円の法定費用がかかります。

目次

佐川町・越知町・仁淀川町で車庫証明が必要な地域とは?

車庫証明は自動車の保管場所の住所によって、「車庫証明が必要かどうか」が変わります。
手続きが必要かどうかの判断は、この記事を参考に以下の順番でおこなえば大丈夫です。

車庫証明が必要かの判断方法
  1. お客様が購入された車は、普通車軽自動車
  2. 車の保管場所は、車庫証明が必要な地域に該当するか

車庫証明が必要かの判断方法が複雑になっていますが、この記事では詳細に解説しています。
(平成12年の時点で市・町だった地域のみ車庫証明が必要なため)

保管場所の確保を証する書面の提出等、保管場所標章等の規定の適用地域
2 法附則第二項の政令で定める地域は、次の各号に掲げる自動車の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める特別区及び市町村の区域とし、その区域は、平成十二年六月一日における区域とする。

自動車の保管場所の確保等に関する法律施行令

また車庫証明については、高知県警察の車庫証明に関するページもご確認ください。

佐川町で普通車の車庫証明が必要なのは、佐川町の全域

佐川町で普通車の車庫証明が必要になる地域は、佐川町の全域です。

佐川町は車庫証明が必要ない例外地域はありません。
(平成12年以降市町村合併をしていません。)

越知町で普通車の車庫証明が必要なのは、越知町の全域

越知町で普通車の車庫証明が必要になる地域は、越知町の全域です。

越知町は車庫証明が必要ない例外地域はありません。
(平成12年以降市町村合併をしていません。)

仁淀川町で普通車の車庫証明が必要なのは、旧吾川村・旧仁淀村を除く地域

仁淀川町で普通車の車庫証明が必要な地域は、旧吾川村・旧仁淀村を除く地域です。

「吾川郡仁淀川町」の下に、
「相能、泉、岩戸、大板、大植、大尾、大崎、大渡、大蕨、遅越、加枝、上名野川、川口、川渡、北、北川、久喜、葛原、崎ノ山、桜、鹿森、下北川、下名野川、宗津、高瀬、竹屋敷、橘、橘谷、田村、長者、津江、潰溜、寺村、峠ノ越、中、長坂、中村、長屋、名野川、名野川大平、二ノ滝、引地、藤ノ野、二子野、別枝、本村、峯岩戸、森、森山、鷲ノ巣、蕨谷」
がある地域は車庫証明が必要ありません。

①「池川町「吾川村「仁淀村」を「仁淀川町」に置き換え、
②町・字の区域は従前のとおりとする。

高知県市町村振興課HP「合併市町の町名・字名の取扱いはこちら」

佐川町・越知町・仁淀川町では、軽自動車の車庫証明は必要ない。

佐川町・越知町・仁淀川町では、軽自動車の車庫証明が必要ありません。
(軽自動車の場合、正確には「保管場所の届け出」といいます)

高知県で軽自動車の車庫証明が必要なのは、原則「高知市の全域」のみです。

軽自動車の車庫証明手続きについては、詳細記事をご用意していますので、参考にして下さい。

佐川町・越知町・仁淀川町の車庫証明は佐川警察署に申請する

佐川町、越知町、仁淀川町の管轄は、佐川警察署です。

佐川警察署
〒789-1203
高岡郡佐川町丙3555
電話 0889-22-0110
佐川警察署の公式HPはこちらから

高知県の警察署に提出する車庫証明の書き方は?

車庫証明の手続きでは、普通自動車と軽自動車で必要書類が異なります

申請書の様式は、高知県警のHPからダウンロードできます。
※必要な書類等は、各警察署の窓口でも無料配布しています。

また、書類の様式は全国の警察で共通です。
高知県警以外の警察の様式に記入している場合でも、申請可能です。
様式は当サイトの「様式ダウンロード」からも、ダウンロードできます。

また車庫証明の申請には、手数料がかかります。
普通自動車の場合は、①申請手数料2,200円と②保管場所標章交付手数料500円がかかります。
軽自動車の場合は、保管場所標章交付手数料500円のみです。
普通自動車と軽自動車で、手続きに必要な金額が変わるのでご注意ください。

車種申請にかかる手数料
普通自動車2,700円
軽自動車500円

普通車の車庫証明を申請する場合に必要な書類

普通自動車の車庫証明申請で必要な書類は、自動車保管場所証明申請書、保管場所標章交付申請書、保管場所の所在図・配置図、土地使用の権原書です。

普通車の車庫証明を取得する際に必要な書類
  1. 自動車保管場所証明申請書(2通)
  2. 保管場所標章交付申請書(2通)
  3. 保管場所の所在図・配置図
  4. 土地使用の権原書(aもしくはbが必要)
     a. 自認書(保管場所使用権原疎明書面)
     b. 土地又は建物を保有者(管理者)等から借用していることを証明する書面

車庫証明の申請手数料2,200円が、申請時にかかります。
保管場所標章交付手数料500円は、保管場所標章交付時に徴収されます。

よくあるご質問

高知県以外の警察の申請様式を、そのまま使用できますか?

全国の警察の様式がそのまま使用できます
申請書だけでなく、「自認書」や「使用承諾書」も自動車の保管場所の確保等に関する法律施行規則に定められた様式に記入すべき事項が全て記入されているものであれば、高知県以外の警察の様式も使用できます。

何日で車庫証明が取得できますか?

普通車の場合は中2日、軽自動車の場合で中1日が交付の目安です。
ただしあくまで目安ですので、警察署の混雑状況などでさらに日数がかかる場合があります。

書類の有効期限について教えてください。

使用承諾書・自認書は記入日から3か月以内であれば申請に使えます。

また自動車保管場所証明書(車庫証明)の有効期限は証明日から1か月ですので、早めの手続きをお願いいたします。

休日の対応はしていますか?

受付は土日・祝日も随時対応しております。
ただし警察署の車庫証明担当窓口は土日祝日は開庁しておりません。
申請・問い合わせへの回答は休み明けの対大生になります、ご了承ください。

料金はいつ支払えばいいですか?

当事務所の請求は「後払い」です。
車庫証明を納品時に、請求書を同封いたします。
請求書がお手元に届いてから2週間以内にお振込みください。

軽自動車の車庫証明が必要な地域どこですか?

軽自動車の車庫届出は、高知市のみです(県庁所在地)。
ただし高知市のうち、旧土佐山村・旧鏡村・旧春野町の地域は、軽自動車の車庫証明は必要ありません。
※車庫の所在地の「高知市」のあとに、「土佐山」「鏡」「春野町」の記載がある地域

さいごに

ここまで、佐川町・越知町・仁淀川町での車庫証明について、解説しました。

「車庫証明が必要、でも警察に行けない!」という方は、ぜひこの記事を参考に行政書士にご依頼ください。

高知の車庫証明 6,600円(税込)から承ります。

料金表

対応地域管轄の警察署料金(税込)
高知市高知警察署
高知東警察署
高知南警察署
6,600円
土佐市・いの町土佐警察署7,700円
南国市・香美市・香南市南国警察署9,900円
須崎市・梼原町・中土佐町須崎警察署9,900円
佐川町・越知町・仁淀川町佐川警察署9,900円

※上記以外の地域は別途お見積りまたは提携事務所をご紹介いたします。
 上記料金のほかに、普通自動車では2,700円・軽自動車は500円の法定費用がかかります。

この記事を書いた人

植田 真行のアバター 植田 真行 行政書士

当事務所HPをご覧いただき、ありがとうございます。
行政書士の植田真行(うえたまさゆき)と申します。

高知県は県土が広く、また公共交通網が乏しいことから、自家用・事業用車両の需要が多い土地柄となっています。
車庫証明の手続きについても、私ども地元の行政書士へ全国の自動車販売店様からご依頼がございます。

微力ではありますが、全国のお客様にお力添えできるよう、今後とも尽力する所存です。

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